2016 英語漬け!サマーキャンプfor kids終了レポート

入道雲が映える8月。

夏のくっきり青空の下、サマーキャンプfor kidsを実施しました。

開放感あふれる、自然に囲まれた奥スタエリアでは、風が心地よく、参加のお子様からご父兄まで、年齢関係なく、楽しい交流ができ、参加者はもちろん、ゆったり過ごす時間は、本当に心地よかったです〜!

私たちSteve&Megにとっても、忘れられない思い出になりました。

自然の英語工房の生徒さんもいれば、今回、全く初めて、自然の英語工房のイベントに参加される方も、一人で初めてのお泊まりするので、ワクワクしている子達、初めはためらいがちだったのも束の間、あっという間に、みんなに慣れて、すぐに打ち解けました。

色んな個性と、年代と、国が混じり合って、キャンプが終わる二日目には、ほんわか温かいムードに囲まれた気持ちいいコミュニティーの一体感が生まれました。


1日目

まずは、みんなで奥スタエリアにあるもの(竹、木切れなど)を使って、外シャワーの横に掘っ建て小屋や、女の子たちは、独自で秘密基地を作りました。

「あるものをよ〜く使う。」が、Steveの信条。自然が遊び場。その辺にあるものが、みるみる使えるものに変身するさまに、大人も子供も感心してました。


初日のお昼ご飯。

スパゲティナポリタンと、炭火で直焼きのガーリックトースト、サラダ。

直接、グリルにフランスパンを乗せて焼いたガーリックトーストは、大人気!で、すぐになくなってしまいました。

野菜をたっぷり使ったサラダも、子供たちに人気で、すぐに売り切れ。

野菜を切っている時は、「あれは嫌い、これは嫌い」と、言っていた子も、食べるときには、美味しさにどんどん食べていたのには、びっくりしました。

食事は火の起こし方から教わり、皆で手分けして野菜を切ったり、串刺しなど、進んで作業を手伝ってくれ、協力することの大切さ、食べ物のありがたさなども自然に子供達に感じてもらえました。

夜ご飯のBBQ

みんなでBBQをしながら、ヒカリさんのギターの生演奏や、参加のお友達のバイオリン演奏も披露していただきました!

まだ年中さんなのに、華麗な指さばきとシッカリした音色に私も感動しました!!

ギターは、シンガーソングライターのヒカリさんに来ていただき、ヒカリさんの気持ちいい歌声とギターの音色に皆でうっとりしました。

夕食後は、ご父兄、差し入れの甘〜いスイカを満喫後は、花火もたくさんしました♪

アメリカンなキャンプにはなくてはならない、マシュマロを木の枝に差して焼く、ロースト・マシュマロは、中はトロトロ、外はサクサク、香ばしく、おかわり続出!

就寝前の森の中での外シャワーが楽しくて、キャーキャー!時を忘れてシャワーをエンジョイする子たち、本当に楽しそうでした♪


2日目

二日目は、朝日が昇る前に起きた子供たちもいて、奥スタから見える広大な田んぼの風景や、

私たちの猫たち、なの&ねのの木登りも観れたそうで、気持ちい朝を楽しんだそうです。

ハイキングは、日陰での休憩をたくさんしながらの、ゆったりお散歩。

みんなでゆっくりと、近くの自然の川を目指しました。

途中、たくさんの休憩場所でも草花を使った遊びをしたり、みんなで助け合って、岸に降りたり、小川で魚と戯れたり、周りの風景や、たまに吹く涼しい風に癒されながらで、楽しい時間。

川に着いたら、冷たい川の水に足を浸し、それぞれ気持ちよく川で涼みました。

ハイキングは、年中さんから、大人まで、周りの景色の心地よさに、みんな暑さも忘れ、気持ちよく完走?完歩!


2日目のお昼ご飯

ハイキングから帰ったら、サンドイッチのお昼ご飯。

Steveが作った、ポテトサラダのサンドイッチが、歩いてお腹が減った皆さんのお腹を満たしました〜


奥スタの森にあるもので楽器作り

最後は、みんなで奥スタエリアにあるもの(竹、木切れなど)を使って、楽器を作り、女の子でもノコギリを使ってのモノづくり。

縦笛や木琴(竹琴?)や、カスタネット、その他打楽器を作り、作った楽器を使って、即興で木陰でみんなでセッションしました♪

奥スタ横の田んぼの澄んだ水の美しさに、子供たちも心を奪われ、じぃぃぃっと、田んぼにいるカエルや水草、藻と戯れてました。


お別れの時

1日目だけの参加で、泊まりたい!と残念がる子、帰り際に、みんなとお別れするのが寂しくて泣いちゃった子などなど、みんなと別れるのは私たちも寂しかったです!

ご家族でお泊まりの方、今回1日しか参加できなかった方々も、泊まりたかった!と惜しまれ、みんな、初めて集まった初日の表情とは違い、帰る頃には、たくましく成長され、笑顔もいっぱいでほぐれました。

私たち主催者にとっても心に響く、良い経験になりました。

また実施しますので、お楽しみに!



<アシスタントのちはるさんのコメント♪>

幼稚園生、小学生、中学生、大学生、そして私達大人も年代様々。

小学生以下は全て女の子。

初対面にも係わらずピーチクぱーちく、初めからおしゃべりが弾んでいました♪

今回は記念に残る第1回目のサマーキャンプ!!

1日目。

まずは周りにある自然とお友達になりました。

ハランの葉や細い竹を自分達で切ってきて、茂みの中に秘密基地!

基地の入り口には玄関らしいあしらいを。手を洗うところがあり、花も飾り、

奥へ進めば葉っぱを敷き詰めた寝る場所等々、一人一人が工夫を凝らして作り上げていました。

そうです。こういうのは女の子たちがメインでやってました。

男の子や成人男子たちは、太い竹を切ってきて、奥スタの外に作られたシャワーの周りをスクエアに囲い、シャワー室を作成!

これがまたダイナミック!のこぎりゴリゴリ、紐でギュウギュウ!手は豆が出来たり、ちょっぴり怪我したり。

でもたくましいですよね~ 男子って感じで、周りで見ていた女子は熱い視線を向けていました。

すこ~し飽きてきたら木陰に作られたハンモックでゆらゆらとまたまた楽しそう♪

たった一つのハンモック。

「大丈夫よ。こうして乗ってごらん」「ダメよ。次は○○ちゃんがずっと待ってたから」なんて言いながら、

みんなホントに仲良く遊んでいました。ホントに凄い!

時計の無い自然の中で、子供達は自分達だけで楽しく時間を過ごしてました。

あれやこれやとスケジュールの無いとっても自由な豊かな時間が感じられました。

食事メニューや材料は先生達が用意をしていましたが、材料のカットや調理はみんなでお手伝い。

包丁だってみんなばっちり!のこぎりを使うくらいですからね!

もう道具の使い方はホントに上手になりました。

メニューはベジ料理ですが、これもみんなニコニコで頬張っていました。

夜はとってもいい風が吹いていて、火を囲みながらのギターの生演奏。

風とともに素敵な歌声が流れて、体も自然に揺れていきました。

デザートにマシュマロを火であぶり、そして花火も・・・あっという間の1日目でした。

ガールズtalkはかなり遅くまで続いたようですが・・・

2日目。

二日目は朝早くから自然の中で過ごす子供達。

この日も晴天!むっちゃ晴れてて暑い!

朝食を済ませたみんなは、水筒とタオルをもってハイキングへ出発です。

花が咲き始めた稲穂の田んぼでは、小さなカエルが捕まえたくて。

木陰での休憩時には、「普通に公園にもいるヤケド虫って知ってる?絶対触っちゃダメだよ」と参加者のお父さんからの虫講義。

ホントに為になりました!!

小川を見つけては足をつけて気持ちイイ~♪

小川のそばに生えていた草をプチっと取った大学生。素敵な草笛を吹いてくれました。

勿論その後は草笛の練習しながらのハイキングです(笑)

最終地点は山の中の清流でした。澄んだ水が自然に流れているさまは見ているだけで涼しいもの。

勿論、みんな見てるだけなんてことはありません。川にずぶずぶ降りて行って、水を楽しみました。

たくさんの植物や昆虫にふれあい、トンネルでは大声で歌い、自然と隣を歩いている人と何気ない会話を楽しみ、

とても素敵なハイキングとなりました。ハイキングから帰ったらすぐにシャワーを楽しむ子の姿も。暑かったもんね~♪

お昼は野菜た~ぷりのサンドイッチ。これが美味しかった~自分達で作るから、尚更おいしいんでしょうね。

食事の後は、竹を使って楽器作りです。Steve先生は木琴ならぬ竹琴を作り上げました。

子供達ものこぎり使って、大人の人にキリで穴をあけてもらった笛をつくったり、打楽器を作ったり。

駐車場に広げたシートに座り、それぞれに楽器を鳴らして、それが自然なハーモニーに。

風も気持ちよく吹いてくれて、眠たくなりそうなくらい心地よい午後となりました。

あっというまにお迎えの時間に。

最後に一人一人、一番楽しかったこと、そして自分の一番好きな事を順番に言いました。

もち英語で。キャンプ中も全て先生達は英語で会話ですが、お友達同士、日本語の大人を相手にするときは

子供達は日本語で。普通に切り替えてました。こうやって二か国語を使い分けていくんですね。器用だなぁと感心した日本語の大人です。

たった二日間でしたが、子供達の英語力に感心したうえに、コミュニケーション能力の高さ、自然の中でのたくましさにも感心させられました。

子供達の能力を自然に引き出してくれたのは、やはり自然ですかね~





自然の英語工房

佐賀・金立の心地よい自然の中で、英会話教室、ヨガ教室、アート教室、カフェイベントを開催。 2000年からワクワクを伝え続け、開校17年目。